整体師は資格がいらなかった

整体院に通うと、慢性的な腰痛、肩こりなどの症状を軽くしてもらうことができます。

腰痛や肩こりに悩まされる現代人は多くいますから、楽になるために施術を受けたことがある人は多いのではないでしょうか。治すことができるのは、腰痛や肩こりだけではありません。眼精疲労や不眠症などにも効果があるとされ、自律神経の乱れを整えることもできます。

やはりどれも現代人には多い症状ですから、最近の整体ブームにも頷けるところはあるでしょう。

こうした症状を整体が軽くしてくれるのは、歪んでしまった骨格を矯正してくれるからです。
人間の骨格は、本人が気付かないうちに歪んでいます。
骨格の歪みが酷くなることによって、慢性的な腰痛や肩こりの症状は現れてくるのです。

辛い症状を軽くしてくれるなら、整体師は病院と同じだと考える人もいるでしょう。
しかし整体師には国家資格が存在していないので、病院とは少し違います。
整体に似ているマッサージをする人には、あん摩・マッサージ師という国家資格はありますが、整体師には民間団体やスクールなどの民間資格や認定資格しか存在していないのです。

ですから、専門学校などで技術や知識を学んだ後に、国家資格を受ける必要はありません。民間団体やスクールが主催する認定試験などを受けて、整体師として認められ整体院を開業しているだけです。

この国家資格がないということは、整体院で施術を受けるときには注意をしなければいけません。

最近、整体院で施術を受けて、体に重い障害が残ったといった事故が頻繁に起きています。
こうした事故が起こる原因は、整体師の技術や知識不足が原因です。
身体に対する満足な知識がないのに施術をすることで、身体に重大な影響を及ぼします。
障害が残るような重大な影響だけではなく、施術を受けたことで腰痛や肩こりの症状が悪化することもあります。

整体院に通うときには、まずその整体院の整体師にしっかりとした技術や知識があるのか確認しましょう。しっかりとした技術や知識を持ち、経験も豊富な整体師なら、例え民間資格や認定資格でも信頼することはできます。

これまで悩まされてきた慢性的な腰痛や肩こりなどの症状も、あっという間に軽くなることでしょう。

整体師は国家資格という誰にでも分かりやすい形で、技術が保証されているわけではありません。
腕の良い整体師もいれば未熟な整体師も整体院にはいますから、必ず自分で確認をすることが大切です。

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